*お知らせ*

●はんこどりの消しゴムはんこが 愛の詰まったラバースタンプになりました。からふる屋さんで買えます。 (Click!)


Img_718f09cb9ec0ad7269127be3fb6d8e52
久しぶりのネコすけ。
バゲットはおまけです。

時々お客様に「サンプルカードのように
キレイに捺せない」とご相談を受けます。
今一度おさらいしますね。

◎コツとかポイント
(消しゴムはんこもラバースタンプも)

写真のネコすけのような、
線を残すように彫ったハンコは
力を入れ過ぎないで捺して下さいね。
インクも付け過ぎないほうが良いですよ。
※ボーダーTシャツの隙間みたいに
彫りがほそくて浅い部分が
インクでにじんでないか、を見てみてくださいね。
(お習字と一緒で、墨を沢山付けるとにじんで
文字の小さな穴とか埋まっちゃいます。)


逆に、バゲットみたいに
ベタ面が多いハンコをキレイに捺すコツは
均一な力で、そこそこの力でぎゅっ、っと。
と言っても、ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう…はやり過ぎ(^_^;)

あと、ぽこぽこしたような加工の紙には
(凹凸が大きめの場合)
細く抜いた線が写らない事もあります。

Img_c18ef23ddb9252bd97f3e7d73945cbf3
Img_1d85008d12e7f101fb6f457cda973a6e
インクの種類やコンディションにもよりますので
初めは大切な物にいきなり捺さないで
要らない紙などで試して下さい。

理想的なインクは
使い始めのたっぷり付く物より
使い始めてしばらく経った、ほどよく水分も飛んだ物です。

キレイに捺すには、特別な技術など要らないですよ。
ちょっとしたコツさえつかんだら
何回か試してみて下さい。
Img_88ef870785d2f9addfce44673d5a37da
Img_759dd74d95ee549aa8af8a7912b39ad9
Img_18d53a05332ee90d620bde69f6819564
時々聞かれるんで簡単に書いておきますね。
はんこの持ち手やカードにおしたハンコをぷっくりさせてるのは、エンボスって言います。
インクが乾く前に専用のエンボスパウダーをふりかけたら、
専用ヒーター(ドライヤーみたいな形)で溶かすだけで出来ちゃう!

私が使っているのはこどものかおさんのパウダー(クリア)、クレタケのヒーター。
インクは専用のじゃなくても全然OKですよー。
シャチハタでも布用バーサクラフトでも。
こちらに詳しく出てますので参考にしてくださいね。 (Click!) 

トースターやアイロンでも出来るっていうのは知ってるけど、試したことないです。
ちなみにドライヤーの熱では出来ないらしい。
はんこがグレードアップするし、面白いから是非、手持ちのハンコでやってみて欲しいなぁ。
パウダーは小さいタッパに入れてスプーンでかけると作業がラクです!
Img_3cf9af0d10b36f3289c8b7220e5ab64eacc94130
はんこの切れ端で
シンプル水玉模様がいっちょあがり
いびつでも素朴で可愛いのです
写真の丸は5ミリくらいかな

ツルツル袋にはステイズオンでペタンこ
インクが滑らないようにそっと押しますが
うちのはすっかり渇き気味 ねっちょりベタベタ(゜o゜)
(手入れが悪いんだな)




Img_19210e93f3bdbbb8c4967e56494923d1ccd6eb4d
たったこれだけでラッピングがちょっとキュート
水玉ってホントに可愛いですね
こんなシンプルさも消しゴムはんこならではです




Img_f6d42e7a564973809415a60be869bc9a
丸い木の持ち手って便利で使っている方も多いですよね
でもまっすぐ付けるのはけっこう難しいと思います
接着する前に消しゴムと木に鉛筆で”目印”を付けるといいですよ

Img_2bc03089dc799688835b12a7e6b150f68d6c7cbe
お役に立てるといいです。
(使用インク バーサクラフト こまけいこセレクションのピーチ)





Img_a2a5d2081615d45414577c89aceb378b6b3cb8b3
Img_217a39b2609bf64cdd1dcbed4a5855aa
Img_473ab9c29cd6787b991a767cb00be628
新しいインクはジュワっとたっぷり付くので気をつけて。
軽くポンポンとファンデーションを付けるように。(写真1)
はんこの隙間にインクが入らない程度に。(写真2)

Img_0831d10b066439aee4e27c5b5bac5b9370908b72
Img_49b7e3d3ecf0b454bdfd17c2832b7793b31dc2ad
Img_9f014928f5d7261154f4fe6ad3f4b013f01f7f52
これは良くない例です。
新しいインクはジュワっとたっぷり付くので気をつけてくださいね。
スポンジがつぶれるくらい押すと悲しいことになります。(写真4)

インク付け過ぎると隙間にも入り込んでます。(写真5)
もしこうなったら思い切って洗いましょう。
(持ち手の状況にも寄りますので確認してください。
紙など使用していると洗えない場合があります。)

押し比べてみると全然違いますね~。(写真6)

このようにインクの付け方でもずいぶんイメージが変わりますね。
力加減でも変わりますね。
消しゴムはんこは弾力があるので 強く押せば線が太くなりがち、
繊細な線はさりげなく押すくらいが良い雰囲気です。

Img_073a7196fbe6c8e0d18df1218b986950
Img_b5aa101f1a6c49f7f4a138f2d1330883
Img_350f44f0dbefd3c555b36edc0b8130d2
今度ははんこのお掃除の仕方。
紙にはんこを押し余分なインクを取ります。
要らない布巾を濡らす。繊維が細い方がいいです。(写真7)
布巾へはんこを押す。ふきんでハンコをこすらないでください。(写真8)
まだ隙間にはインクが入ってるので(写真9)
おそうじ用ねりけしで何回か押さえてください。(写真10)
Img_2c6382a1aa253d3838279c574717f666a56f1ede
10
Img_665d49ae8de63aa075795df3eab1906547b6a17f
ンクを取り除いておかないと、しまって置くうちにだんだん固まってきます。
そうなると手強いですよ~。
お掃除したら紙の上にしまって下さいね。